祈りの唱え方。使って祈ります。玄義は、喜びの玄義、苦しみの玄義、栄えの玄義の3環で、1環は5連からなっています。1連ごとに、まず玄義をとなえ、次に「主の祈り」を1回、「アヴェ?マリアの祈り」を10回、栄唱を1回唱えます。『主の祈り』(聖公会/ローマ・カトリック共通 )天におられるわたしたちの父よ、み名が聖とされますように。み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。わたしたちの日ごとの糧(かて)を今日も お与えください。わたしたちの罪をおゆるしください。
イメージのシンボルの意味から考えますと、どの国の言葉で書かれているかは本質的な問題ではないと言われています。また、極端でいびつでない限り、他の形でもかまわないとも言われています。異なる形のメダイであっても、マリアへの深い信頼の心をもって用いるなら、マリアはその思いをしっかりと受け止めてくださることでしょう。祝福について。本来、祝福の祈りは人に対する場合と、物に対する場合の二種類に分けられますが、注意したいことは物に対する祝福の祈りであるとしても、それを用いる人の上に神の祝福を祈るのです。
その後、珠を繰りながら「アヴェ・マリア」を10回唱える。締めくくりに「栄唱」を唱え、これが「一連」となる。これに、「ファティマの祈り」や「大天使聖ミカエルへの祈り」をつけ加えることがある。同様にして、第二の玄義、「主の祈り」、10回の「アヴェ・マリア」、「栄唱」、第三玄義……、第四玄義……、第五玄義……と珠を繰って祈る。このように一環祈った後、 サルヴェ・レジーナ(Salve Regina 元后あわれみの母)、聖マリアの連願などをつけ加えることがある。ロザリオの中心部分を連結しているメダイ。
カギ十字を、その腕章を、そして注目されていると微笑むその人の笑顔を見、憤慨を通り越し 全身より血の気が引いたのを憶えております。もし、そこがドイツであるなら、ポーランドであるなら、イタリアであるなら、どの様な事態が起こるのか 常識をお持ちの方なら容易に想像できることでしょう。私個人、ヒットラーに仲間意識を持っております。しかしそれは、政治家になる前の、画家を目指して葛藤していた彼に対してのみであり、どの様な内情や作意があろうとも、過去は許されざるものです。カギ十字と、ダイヤの十字架、私にはこの2点が合致している様に感じられましたのでこの様な話を例に挙げさせていただきました。
または神聖さが形をなした超自然の神秘という意味合いを含めての芸術とは語れてもこの世に誕生した時も そして終焉を向かえる時も 祈りの為であり、数を数える為に生命を与えられ、それを全うする事が一番の幸福である道具なのです。本来在るべき姿をご理解いただけた上信仰心のもと装飾品として手にしていただくことや 収集品としてコレクトしていただくことに私が何かを述べるという権利はなく思います。巣立ってゆくはじめとするアイテムたちは かれらを必要としてくださる方々の元へ求めてくださったからだけではなく アイテム自らが望んで旅立っていう様感じられる事もしばしばあります。
私はこの問題に答えることの鍵は聖パウロの中に見出せると考えています。ですから、あなたがたは食べるにしても、飲むにしても、また何かするにしても、すべて神をほめたたえるためにしなさい(一コリント 10章31)。言いかえると、キリスト者の人生において無関心又は無関係な行動は一切あるべきでないということです。もし信仰の表明として、又は祈るための気づきとして、又は「神をほめたたえるため」の同様の理由ゆえに着用するならば、これに反対するものは何もありません。ただ宝飾品として着用することは敬意を払ったものではないでしょう。
モチーフ入りのアルミ製のコネクターの下にも小さなメダイが揺れて、充実感あります。十分長さがあり、留め具無しで頭からスッポリ被れます。5年位前にウィーンの聖シュテファン大聖堂で買いました。美しい天使様とチロリアン少年少女の絵がエナメルに描かれた、ピルケースのような金属の小箱に入って売られていました。オーロラ加工のチェコビーズが涼しげで、夏に大活躍でした。ただし長過ぎたのでカットし、さらにカットしたビーズでブレスレットも作って愛用していました(笑)。これは姉からのお土産。フランスのどっかだと思います(ヒドイ)。
アラビアの詩人は、白と赤のバラを、ともに女性原理のエンブレムとみなし、「バラの園」wardijaと呼んだ。ラテン語のrosariumは、14世紀頃までの、もっぱら聖母マリア崇拝にだけ結びつけられていた初期を意味した。ロレトの連祷は、マリアを「最も聖なる女王」と呼んでいる。ドイツ語のRosenkranz(バラの花輪)は、ときには短縮されて、処女のシンボルである「小さな花輪」あるいは「処女性の花」を意味するKranzleinとなった。東方では花冠は聖なる結婚を表わし、男根神の「頭」の周りに飾られた。
したがってこれらの言語は兄弟姉妹であり,綴りも発音も文法もよく似ています。さて,ラテン語の rosarium は,スペイン語でもポルトガル語でも rosario となり,英語では rosary となりました。日本へはおそらくポルトガルの宣教師が伝えたでしょうから,日本語はもとはポルトガル語と言うことになるでしょう。もっとさかのぼればラテン語ですが。 祈りは、聖母マリアさまに捧げる、シンプルで美しい祈りです。バラの冠という意味があります。祈りは、私たちが、神さまとひとつである”本来の自己”を思い出し、神さまと約束した自分ならではの道を、自分らしく、自由に歩むための祈りだと思います。
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